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ネットで同時進行、キープを作りながら婚活しました

 

私は若いうちから早めに結婚したいという希望があったので、早いと思われるかもしれませんが20歳くらいの時から「結婚」を意識してネットで異性を探していました。ネットで探した理由は、もし気の合う異性と会うことになったら一対一の形式になるからというのが一つです。
私は学生になっても合コンだのパーティー等は経験したことがなかったし、そうした賑やかな場所は非常に苦手でした。

 

 

昔からそういう場所に参加するんだったらお見合いでいいやと思っていたこともあったくらいで、異性と話すなら二人きりという状況は必須だと思っていました。また、ネットだと自分と普段絶対関わらないような人とも交流することができます。例えば趣味が特殊だったり、いい職業に就いていたり。そういう人に何の手間もかけずにコンタクトを取れ、あわよくばオフまで漕ぎ着けられるのは出会いの最も効率的な作り方と信じて疑わなかったのです。

 

 

日頃からネットの掲示板で異性を探していましたが、本格的に結婚前提の交際をしたいと思ったのは21歳になってからでした。その時は丁度、新しく利用登録した趣味友サイトで価値観の合う男性を見つけました。この人は職業も非常に安定していたし、後にかまをかけて家柄や貯金のことを聞いた時も将来安泰だと思ったので第一候補にしておきました。彼とは数回デートした後に告白され、付き合うことにしました。

 

 

久々の彼氏ができて私もワクワクしていましたが、これで安心はできません。それは、男性の中には恋愛が目的で、「結婚は・・・」と先延ばしにして数年経って結婚しないパターンがあるのを知っていたからです。本当にそれだけは避けたかったですし、何より私は本気で結婚相手を探していたので、リスクを避けるには同時進行で相手探しをするしかないと感じていました。

 

 

恋愛と結婚は違う・・結婚相手を探すために同時進行

 

私は更にサイトを使い、似たような人を何人か探してメールを送りました。彼等も私のことを気に入ったようだし、私も彼等の総合スペックが気になったのでそれぞれ個別にオフをしました。10人位と仲良くなりましたが、そのうちの3人からいい感じになった時に告白されました。彼等も本命の人に比べると見劣りしない部分はありますが、やはり本命の人が一番バランスが取れているみたいでした。

 

 

そんな感じで、私は本命を1人キープ3人を抱えて1年以上過ごしていました。
誠意が無いと思われるかもしれませんが、この時私は冷静に自分の人生設計と望む結婚年齢を考えていたのです。結婚するからには慎重になる必要がありますし、少ないデートの時間で他人を知ることはできません。何事にも回数が必要です。と考えれば、2年くらいは見極めの期間がほしかったのです。例えば21歳で付き合ったら、トントンで行けば22か23歳で結婚できます。

 

 

しかし見極めの途中で失敗したら、また振り出しに戻って異性を探さないといけません。
見極めの度に無慈悲に時間は過ぎていきますから、律儀に1人づつ付き合ってどれも失敗したら4,5年は無駄にすることになります。婚活に費やす数年がいかに尊いかは、既に婚活をしている人なら十分に身に沁みていると思います。私は本気で結婚したいからこそ、そのタイムロスをどうしても避けたかったので、済まないなぁとは思いましたが数人キープを作って同時進行で恋愛を続けていました。

 

 

それに、キープを作っておくと精神が安定するのです。言い方は悪いかもしれませんが、この恋愛が失敗してもまだ持ち駒があるから大丈夫、という感じで安心感が得られます。見極めの期間に1人で結婚を意識しすぎてギスギスしていると男性に怖がられる元ですので、この安定作用は大事だと思いました。また彼氏が見つかったからといってすぐに安心して見た目、自分の外見の手入れに手を抜く人もいますが、キープがいるとこれも防止してくれます。

 

 

本命ほどじゃなくても異性に見られているという緊張感があるからでしょうね。私は最終的に本命の人と2年近く付き合った後に、その人と結婚することができました。他の方々には申し訳ないことをしたと思っています。しかし同時に、安心感と緊張感を与え続け自分を律する助けになったのも事実で、彼等には大いに感謝しています。
普通の恋愛とは違い私は「結婚を前提」にお付き合いを意識していたので、「恋愛」を求めている 人でなく、私と本当に結婚を望んでくれるパートナーに出会えたのは良かったのではないかと思います。

 

 

 

 

お付き合い同時進行の注意点

 

20代前半で結婚を実現したいと強く願って行動した彼女の婚活は、少し大胆な行動に出ていますね。婚活という活動が若い世代にもどんどん広がっている世の中ですから、結婚を焦っているのは30代だけではなくて、若いうちから現実を見て将来への不安から結婚のために行動を起こす方も増えているのが垣間見えます。
お付き合いの同時進行は婚活においてはよくあることなのですが、それは相手を見極めるまでの話。この人なら・・という人がいたらさっさと真剣交際を申し込むのがいいです。ズルズルと周りと付き合っていたらトラブルの元になりますので要注意です。また、お互いに婚活中だとわかる立場同士であれば複数人と付き合いがあってもそういう認識も広がっているのでいいのですが、婚活していることを相手が知らない場合は同時進行は悪いイメージしか湧かないので、同時進行で付き合いを進める場合は真剣交際前とは区切って相手にも認識してもらうことも必要です。

 

 

 

>>婚活の同時進行はするべき?複数の異性とやりとりするアラサー達 

 

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